喫煙は大病・肩こり・腰痛の大敵‼️

皆様煙草は吸いますか?煙草を吸うと落ち着く、リラックスさせる為など吸う目的は様々かと思います。

しかし煙草は、身体に様々な影響を与える事は知っていましたか?

どう影響を与えるのか一緒に勉強していきましょう💪

目次

喫煙は大病のもと

喫煙が肺癌や、脳卒中、心筋梗塞などの大きな危険因子になること皆様は知っていましたか⁉️

癌は、たばこの煙に含まれている発癌物質が肺から吸収されて血液中に入り、体内の臓器に入ることで発生します。でも、肺がん・食道がん・口腔がん・咽頭がん・喉頭がんは、非喫煙者との相対危険度は2倍以上となっています。

また、喫煙は大病の元だけでなく肩凝りや腰痛の原因にもなるそうなんです👀

喫煙は、血液循環を悪くする

煙草の中に含まれるニコチンは血管が収縮して血流を悪くさせます。その為に酸素やブドウ糖などが運ばれにくくなり炭酸ガスや乳酸などの疲労物質が蓄積しやすくなります。その結果筋肉が更に悪化することになります。

吸煙直後に細動脈や細静脈が強く収縮して血流が途絶するので血管網全体が見えなくなる。

肩や腰の痛むところは血液循環が悪くなっており、疲労物質が蓄積して筋肉が硬くなっています。喫煙はそれを更に悪化させる事になります。

特に、椎間板ヘルニアの人はもともと神経の通り道が狭くなって神経が圧迫されます。その上喫煙によって更に神経中の血流が悪くなり、神経の働きが著しく低下します。

喫煙は肩凝りや首凝り腰痛など様々な症状に繋がる

煙草は自立神経の交感神経と副交感神経の両方に作用する為、煙草を吸うと一時的に疲れが取れるように感じますが結果的には、疲労物質を蓄積させて凝りや痛みを強くする事になります。癌や生活習慣病の予防だけでなく、首や肩の凝りや痛み、腰痛などの予防・対策の為にも出来るだけ禁煙しましょう💪

禁煙するためには

最近はニコチンガムやニコチンパッチなどの禁煙補助具が多く市販されています。それらを使えば禁煙の離脱症状を軽くすることができると言われています。

また、どうしても禁煙できない場合は病院の「禁煙外来」を受診すると良いでしょう。

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