骨粗鬆症について☠️

皆様「骨粗鬆症」という言葉、耳にした事はありませんか⁉️

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、骨のカルシウム分(骨量)が少なくなり、骨の強度が低下してしまう病気です。 その結果、骨がもろくなり、腰が曲がったり、背中や腰の痛みを訴えるようになり、またちよっとしたことでも骨折しやすくなります。

骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気とは言われておりますが、近年若い女性にも見られるようになっており、「骨粗鬆症の予備軍」に該当するる人も増えているそうです。

なぜ、若い女性にも見られるようになってきたのか⁉️骨粗鬆症の原因を掘り下げていきましょう💪

目次

骨粗鬆症の原因

過度なダイエットによる、栄養不足は骨粗鬆症の原因になります。特に成長期は丈夫な骨をつくり骨にカルシウムを貯蓄する大事な時期ですので、過度なダイエットをすると将来の骨密度に悪影響を及ぼします。

家にひきこもりがちで普段運動不足の方も注意が必要です‼️骨は負荷がかかるほど、骨をつくる細胞が活発になりますので、外出する機会が少なかったり体を動かす習慣がない人は骨が衰えやすいのです。

その他、喫煙や過度な飲酒の習慣がある人は骨粗しょう症のリスクが高くなります。骨粗しょう症予防のために、今からできることをはじめましょう。

女性ホルモンのエストロゲンは、骨吸収を緩やかにして骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する働きがありますが、加齢に伴って閉経を迎えると女性ホルモンの分泌が低下して急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて早く骨密度が低くなります。

骨粗鬆症を予防するには⁉️

骨を強くする食事を摂りましょう。

オススメ食材

乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)

 乳製品はカルシウムを多く含む食品の中で、最も吸収率が高いです。

干ししいたけ、鮭、いわし丸干し

 干ししいたけ、鮭、いわし丸干しはビタミンDを多く含みます。

納豆、菜の花、小松菜、モロヘイヤ

 納豆、菜の花、小松菜、モロヘイヤはビタミンKを多く含みます。

大豆、大豆製品

 大豆や大豆製品はイソフラボンを多く含みます。

玄米、アーモンド、ほうれん草、かつお

 玄米、アーモンド、ほうれん草、かつおはマグネシウムを多く含みます。

控える食材

加工食品、清涼飲料水、インスタント食品やスナック菓子類

 加工食品、清涼飲料水、インスタント食品やスナック菓子類は添加物の一種である保存料にはリン酸塩が含まれていることが多く、カルシウムとリンの摂バランスが崩れると、尿へ排出されやすくなります。

コーヒーやアルコール

 コーヒーやアルコールは利尿作用があるため、飲み過ぎるとカルシウムが体外へ排出されやすくなります。またアルコールの摂取が増え肝臓に負担がかかると、カルシウムの吸収が悪くなります。

塩辛い食品(漬物、調味料、加工食品、インスタント食品など)

 塩辛い食品はナトリウムが多いため、カルシウムを尿へ排出させます。

食物繊維が多い食品(繊維の多い野菜、穀類)

 食物繊維は体内の老廃物は排出してくれるため、体にとって必要ですが、老廃物と一緒にカルシウムも排出してしまい、吸収を阻害します。カルシウムをしっかり補って、食物繊維も補います。

日光を浴びながらの適度な運動。帽子や手袋で覆わずに10分でも20分でも良いので外に出ることが大切です。日向ぼっこでもよいですから。またどうしても外に出ることを避けたいなら、食事でビタミンD摂取を心がけて下さい。

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